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環境保全・社会貢献の取り組み ENVIRONMENT & SOCIAL CONTRIBUTIONS

基本方針
経営方針 会社概要 会社沿革
kigyo005.png 一般事業主行動計画 環境保全・社会貢献の取り組み

 

 

環境保全の取組み

緑化の推進 (約18,600m2の敷地に1,600本の樹木)

狭山工場は工場緑地法に基づき、第2種区域に該当します。基準値は、緑地面積15%以上で環境施設・緑地率20%以上。狭山工場は緑地面積22.8%、環境施設・緑地率25.7%と、緑の多い環境を維持しています。 工場設立後もなく植えられた桜並木は、見事な大木となり、毎春、満開の花を咲かせます。 ザクロ、みかん、梅、栗などは収穫し社員に配られています。

二酸化炭素排出量の削減 (エネルギー使用による)

 2021年度(79期)の二酸化炭素排出量は1015t‐CO2で、前年度に比べ7%増加しました。
しかし、生産高比は16%で前年より10%減少することができました。
 

太陽光発電

ソーラーパネルで発電した電気エネルギーを売電するシステムを運用継続しています。
2021年度(79期)の総発電量は43,326kWhでした。

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LED照明化の推進

工場内外の照明のLED化工事を推進し、消費電力の削減を進めています。
2019年(77期)はコネクタ製造部、ダイカスト部の照明LED化を進めました。

紙使用量の削減

2021年度(79期)の紙使用量は2,164kgで、前年度に比べ3%減少しました。
継続して以下の内容を行っています。

・紙の職場別使用量の集計
・帳票・記録類の見直し
・電子媒体化の活用拡大による書類削減
・個人資料の共有化

大気汚染の管理

ダイカスト工場の集中溶解炉から発生する排ガスについて、ばい煙排出測定を年2回法令に基づき行っています。
2021年度(79期)は4月と10月に測定し、有害なガス等が排気されていないことを確認しています。

排水の管理

ダイカスト工場から排出される油水は、下水道に放流せずに隔離し、汚泥として処理業者に搬出しています。弊社における水質汚濁のリスクは極めて低い状況です。

騒音・振動への対策

騒音については、狭山工場において騒音規制法、埼玉県条例に基づき工業区域第4種区域に該当します。騒音により近隣住民にご迷惑をかけないよう、弊社独自に年2回、騒音測定を行い、基準値以下であることを確認しています。
振動については、振動・騒音規制法に基づき該当設備を行政機関に届出を行い、管理しています。

緊急時対応訓練

可燃性の油類を取り扱っている現場や、購入管理している職場では、災害等の緊急時に可燃性の油が漏洩した場合に対応できるよう、対応訓練を年1回行っています。また、危険物保管庫は、安全に留意し整理整頓や清掃を行っています。

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油類の漏洩処理訓練

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集中溶解炉の異常時の訓練

 

地球温暖化対策報告書 (東京都)

「地球温暖化対策報告書制度」は、東京都内の全ての中小規模事業所での地球温暖化対策の底上げを図るため、地球温暖化対策報告書に取り組むことで、二酸化炭素排出量を把握し、具体的な省エネルギー対策を実施するものです。

本社ではこの制度に参加することで、温室効果ガス排出量の把握、地球温暖化対策の実施を行い、実質的に事業活動に伴う二酸化炭素の排出抑制を推進しています。

社会貢献の取組み

消防活動への協力

消防団協力事業所(本社)

消防団協力事業所
(本社)

優良防火対象物認定証
(本社)

AED設置(本社・狭山工場)

AED設置
(本社・狭山工場)

地域安全への協力

交通安全、地域安全活動への協力
近隣住民の方に参加いただき防災訓練の実施(狭山工場)  

生命を守る教育

普通救命講習の実施(本社・狭山工場)

普通救命講習の実施
(本社・狭山工場)

救命講習受講優良証.jpg

救命講習受講優良証

消防署 感謝状

協賛

中野区ランニングフェスタ
中野区上高田氷川神社例大祭
狭山市七夕まつり

寄付

埼玉の豊かな自然環境を守り育てるため、毎年「彩の国みどりの基金」へ寄付を行っています。寄付に伴い「都市への植樹」を希望しており、今回は狭山市の稲荷山公園に植樹されました。

そのほか、使用済み切手の寄付、余剰の備蓄非常食のフードバンクへの寄付などを行っています。

募金

日本赤十字
赤い羽根共同募金
彩の国みどりの基金