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製品のご使用について
PRECAUTIONS

ご使用前に 必ずお読み下さい。

  • 本ホームページ、カタログに掲載の内容は、製品向上のため予告なく変更することが
    ありますのでご了承下さい。
  • 本ホームページ、カタログに記載されている図面、写真等については、
    その項目の中で代表される製品についてのみ掲載されておりますので、
    詳しくは別途お問い合わせ下さい。
  • 物価変動もしくは、その他に起因する予期する事が出来ない 事由により販売価格が
    著しく不適当であると認められた場合、価格改定をお願いすることがございます。
  • 配送の効率化のため、梱包荷姿が変わる事がございます。
  • 本ホームページ、カタログ記載の製品仕様、寸法は参考値です。
    詳しい内容につきましては、仕様書・図面を別途ご請求下さい。
  1. コネクタの抜き差しは必ず電源を切ってから行ってください。
    コネクタを電源スイッチとして使用しますと、特に高電圧、大電流の場合、
    コンタクト、絶縁物の焼損等を起し、事故の原因になります。
  2. 定格電流80A以上のコネクタは、コンタクトを絶縁物から取り外せるように
    なっていますので、電線をハンダ付けする際は必ず取り外して行って下さい。
    コンタクトの取り外し、取り付けには専用工具を使用して確実に行って下さい。
(上写真)150Aコンタクトレンチ
 

1. コネクタの選定にあたって

  1. 電圧・電流に適合する範囲内で選定して下さい。

    使用方法・使用場所・環境等に合わせて適切なものを選定して下さい。

    電源側には、ソケットコンタクトを組み込んだものを選定して下さい。

    防水タイプのケーブルパッキンは、使用するケーブルの仕上がり外径にあったものを

  2. 選定して下さい。(なお、防水タイプのコネクタは、結合状態において防水性が発揮されます。)

  3. ケーブルクランプ(クランプナット)を締め付けた際にケーブルパッキン内径部との密着性を損なわない構造の
    ケーブルを選定して下さい。

2. コネクタの施工にあたって

  1. 結線作業の前に、ホームページの「結線作業方法」を必ずお読み下さい。

  2. コンタクトへの過度の加熱はしないで下さい。

  3. 改造はしないで下さい。本来の性能を欠く恐れがあります。

  4. 結線部に強い力を加えないで下さい。

  5. 下記「 3. コネクタの使用にあたって 」に記載の注意事項は、必要があれば機器等

    取り扱い説明書に表示して下さい。

  6. コネクタにケーブルの重量による過度な負荷がかからないように施工して下さい。

  7. コネクタの落下やコネクタへ無理な力を加えることはしないで下さい。

3. コネクタの使用にあたって

  1. 必ず定格内でご使用下さい。

  2. 通電中の抜き差しは危険ですからしないで下さい。

  3. 濡れた手での抜き差しは危険ですからしないで下さい。

  4. コネクタを結合する際は、ガイド位置を必ず確認し無理に抉らないで下さい。

  5. コネクタがねじ結合の場合は、結合部をしっかり締めて下さい。

  6. 振動や衝撃がかかるところで使用する場合は、定期的にゆるみの確認、
    増し締めを行って下さい。

  7. 抜き差しは真っ直ぐに行って下さい。

  8. 絶縁体やカバーが破損したものは使用しないで下さい。

  9. コンタクトの変形したもの、あるいは破損したものは使用しないで下さい。

  10. ソケットコンタクトに対して異物や外径の合わないピンコンタクトを
    入れないで下さい。

  11. ソケットコンタクトの破損防止の為、導通確認の際に、テスターピン(プローブ)
    などをソケットコンタクトに挿入しないで、結合対象のコネクタを使用して下さい。

  12. 製品の構造上、ねじの突出部やねじの露出部があります。取り扱いの際は手を
    切らないように充分注意して下さい。

  13. 未結合状態では結合面および接点部の保護、加えて防水性を有するコネクタに
    おいては防水性機能を保護する為にキャップをご使用ください。

  14. 抜き差しの動作の際、コネクタ本体を回さないようにして下さい。

  15. コネクタの落下やコネクタへ無理な力を加えることはしないで下さい。

4. コネクタのご注文にあたって

  1. ご使用される産業分野固有の品質保証プログラムがある場合や、
    原子力制御システム、航空宇宙機器、海底中継器、生命維持の医療機器・装置・
    システム等の高度な用途、沿岸、海上、船上、振動・ 衝撃の激しい所、粉塵・
    ガスが危険な濃度の所でご使用の場合は、必ず事前にご相談下さい。

製品の使用に際しましては、貴社にて使用目的に応じた 法規制

(消防法、安全衛生法)を遵守願います。